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  <title>[ スマイルはタダ・・・ ]</title>
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  <description>聞いたCDや読んだ本の履歴。そして日々思うこと。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>お引越し。</title>
    <description>
    <![CDATA[　Be la!はお引越しします。<br />
ついでに、このブログもお引越し。<br />
理由は簡単。<br />
<br />
　プロパイダを乗り換えたからです。<br />
思えばYahoo!BBとは3年以上の付き合いでした。<br />
一人暮らしになる前も合わせれば、5年くらいはYahoo!BBか？<br />
今までお世話になりました。<br />
<br />
　と、いうことで、<br />
サイトは近々、<br />
http://homepage3.nifty.com/goodbye-pj/<br />
にお引越しし、かつ、<br />
サイト名も「Be la ！」から「Goodbye Peggy Jean」<br />
という名前に変わります。<br />
<br />
　また、ブログの方はタイトルは変わらず、<br />
http://goodbye.air-nifty.com/blog/<br />
にお引越しです。<br />
　まぁ、新しいサイトやmixiからは新しい方にリンクしてあるので、<br />
あまり気にしないでいただいて大丈夫です。<br />
<br />
　何はともあれ、今まで忍者ブログとジオシティーズにはお世話になりました。<br />
特に、Yahoo!BB会員でジオシティーズを使うと、容量が半端じゃないので、音楽をアップする自分はとても助かりました。<br />
どうもありがとう！<br />
<br />
それでは、「Goodbye Peggy Jean」として生まれ変わる<br />
旧「Be la !」をこれからもどうぞよろしくお願いいたします。]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E3%81%8A%E5%BC%95%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%80%82</link>
    <pubDate>Mon, 11 Aug 2008 13:47:03 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>甘受</title>
    <description>
    <![CDATA[菅野先生の「いじめ」という本を読んでいて、<br />
いじめとはほとんど関係ない所で凄く印象に残ったところがあります。<br />
<br />
　菅野先生が中学3年だった頃、クラスは就職組と、進学組で2分されてきて、<br />
先生たちも、進学する生徒たち中心に授業をするようになっていた頃の話です。<br />
　ある日、菅野先生や何人かの、<br />
進学組で成績の良い生徒がとある英語教師に呼ばれて、<br />
「俺はこれから○○とか（就職組と成績の悪い何人かの名前を挙げた）、あいつらに、中学2年までの英語を教えるから、お前らはあと、自分でやれな」<br />
と言われたそうです。<br />
<br />
その時、不平をいうものは誰もおらず、<br />
「学校教育に理解があり、経済的余裕のある人間だけが進学できる事に、<br />
そして自分がただそれを甘受するだけの存在であることに<br />
どうしようもないいらだちを抱きながら受験に向かっていた」菅野先生は、<br />
その言葉に救われたような気がしたそうです。<br />
<br />
　このいらだちの感覚、自分が感じていたものと同じだ、と思いました。<br />
周りの、成績のいいやつらが、<br />
成績も振るわず、問題を起こしたりしている同期に対して、<br />
苦言を呈しているのを聞いた時など、<br />
自分もよくこの感覚に襲われていました。<br />
　それこそ今でも、ブラウン管の向こうに映る凶悪犯を、<br />
他人事のようにののしる親族や友人を見ていると、<br />
似たような感覚を覚える事があります。<br />
<br />
　たまたま自分は、受験期にお世話になった学校と、<br />
ひいては現行の教育システムにそれほど違和感なく馴染め、<br />
それありきで自分も頑張ったから、<br />
成績もある程度とれ、特に先生たちといがみ合う事もなくやっていました。<br />
　そしてまた、自分はたまたま、平凡な家庭のなかで育ち、<br />
当たり障りのない行為に快楽を得られる感性が育まれたし、<br />
特に自暴自棄になるような不幸や人生の障害に見舞われたわけでもないので、<br />
目に見えるような犯罪は何も起こさずにきました。<br />
<br />
　ちょっと話は変わって、<br />
昔はあれもこれもなかったから、我慢我慢だった、<br />
というよく聞く話。<br />
自分もこの話を聞かされて育ちました。<br />
それこそ、「じゃぁやっぱり、そういうのなしに育った自分らは我慢もなくて、<br />
弱い、駄目な世代なんだな」と悩んだ時期もありました。<br />
　しかし、一つ違和感を感じていました。<br />
つまり、確かにそれらの我慢の苦しみを乗り越えてきたことは、<br />
我々の想像も及ばぬほど、尊敬に値するものだと思っています。<br />
その点では今はぬるま湯である事も認めます。<br />
ただ、目の前に、簡単に手に入る物として誘因が吊下げられていながら、<br />
それでもそれを積極的選択として我慢出来るか（将来に予期される苦労を考慮してとかでもなく）という事は、また昔とは違った難しさを内包していると思うのです。<br />
<br />
　なんだかまたよく分からなくなってきてしまいました。<br />
何が言いたいか、といわれても、やはりうまくまとめられない。<br />
頭のなかで起こっている様々な議論の途中経過、みたいな感じなんですよね。<br />
<br />
　そんな事を思っていたら、久々に↓の動画の事を思い出しました。<br />
以前にもブログに書いた事があるやもしれませんが、<br />
1988年の女子高生コンクリート詰め殺人事件。<br />
それこそ、菅野先生の本にもちらっとだけ出てきました。<br />
彼らも金八先生に憧れていたそうです。<br />
<br />
ちなみに、↓のドキュメンタリー（？）は結構キツイので、<br />
見るならある程度覚悟した上で見てください。<br />
<br />
といってもまだ導入なので大丈夫だとは思いますが。<br />
ついでに、この事件を元にして作られた映画の方は、<br />
かなりの駄作だったようです。<br />
まぁ、こういう映像を作ること自体に対して、<br />
批判も色々あるやもしれませんが、自分は思うところがあったので。<br />
<br />
<iframe width="312" height="176" src="http://ext.nicovideo.jp/thumb/sm1274589" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1274589">【ニコニコ動画】【動画】 女子高生コンクリート詰め殺人事件 1/5</a></iframe><br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>物思い</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%80%9D%E3%81%84/%E7%94%98%E5%8F%97</link>
    <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 15:11:25 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>時には昔の話を</title>
    <description>
    <![CDATA[地元の駅が、エセ東京駅といった趣きの煉瓦造りになってしばらくが経ちました。<br />
<br />
写真は、上りのホームからの風景。バスが回るためのロータリーなんかを広くとって、「地方都市」といった趣き。<br />
<br />
駅舎はどうあれ、建物がなくなったおかげで今までより空がひらけて見えるのは割とお気に入りです。<br />
<br />
ただ、このまま都会の真似事みたいにしていくのだけはやめて欲しいな。<br />
田舎過ぎず都会過ぎない。<br />
実は、そういう中途半端さをこそ、完璧っていうんじゃないかと思う。<br />
<br />
しかし、どういう方向にしろ、風景も変わっていくんでしょうね。<br />
<br />
そして大人になって子ども達に、いっちょまえに「昔は…」なんて言うのかもしれません。<br />
<br />
まぁ、それも良いかな、と。<br />
そしたらおばあちゃんの家の裏の川に連れていって、サワガニを探した話をしよう。<br />
<br />
でももうその時にはサワガニは完全にあそこからいなくなってるのでしょうか…。<br />
<br />
残念だ。<br />
しかしその片棒を、自分は担いでる。<br />
<br />
院試が終わったら勉強しようと思ってる事が沢山出てきました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/080719_1538~01.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1213526505/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%99%82%E3%81%AB%E3%81%AF%E6%98%94%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92</link>
    <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 06:57:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>食べる</title>
    <description>
    <![CDATA[<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gKxXAwBRuVo&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gKxXAwBRuVo&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<br />
( BGM = "Raga Mohann Kauns" / Ravi Shankar )<br />
<br />
今日は、日本の食に関するTV番組を見ました。<br />
どうなるんだ・・・日本。<br />
<br />
　まぁ、今回のとはあまり関係ないけど、<br />
ずっと、父親から畑仕事を習おうと思っていたし、<br />
これを機に、父親のリハビリも兼ねて教えてもらおうかな。<br />
<br />
　スクール・カウンセラーは今のところ、<br />
非常勤で週一から週二当たりが基本だと聞きます。<br />
皆さん、病院とかと兼職しながら生計を立てているそうで。<br />
有る程度資金ができたら、もしくは老後は、<br />
父親のように、カウンセラーの仕事をしながら小さな畑で、<br />
自分の家に野菜をいくつか持って帰る、みたいなのも出来るようになりたいですね。<br />
これから夏休みなんで、勉強の合間に習うかな。<br />
<br />
さて、明日はこわれもののライブです。<br />
場所は青山月見ル君想フ。<br />
対バンが素晴らしい。はいからさん楽しみだ～！<br />
うちらの出番は18時半から。<br />
どうぞ皆様お誘い合わせのうえ、遊びに来てください！<br />
こわれもの一同、心よりお待ちしております（笑）<br />
<br />
＜音楽は？＞<br />
・Ravi shankar 「Homage to Mahatma Gandhi」<br />
・Sonny Rollins 「Days of Jazz Ⅳ」<br />
・V.A.　「bhavalu / impressions インドの音楽」<br />
・Thee Michelle Gun Elephant 「Chicken Zombies」<br />
・Andy Narell 「Down The Road」<br />
・B.B.King 「Live at San Quentin」<br />
・The Beatles 「Please Please Me」<br />
・コンピレーション　「Portrait of Bill Evans」<br />
・Carlinhos Brown 「Alfagamabetizado」<br />
・Jeff Beck 「Jeff」<br />
・Jim Hall & Pat Metheny 「Jim Hall & Pat Metheny」<br />
・Led Zeppelin 「How the west was won」<br />
・Ronny Jordan 「The Quiet Revolution」<br />
・Stevie Wonder 「Innervisions」<br />
・V.A. 「山の人気者」（ヨーデルのふるさと）<br />
・ファラマルズ・パイヴァール＆アンサンブル 「ペルシャの伝統－イランの古典音楽」<br />
・Lee Perry 「Lee Perry Works」<br />
・菅野よう子　「Ghost In the Shell」等]]>
    </description>
    <category>物思い</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E7%89%A9%E6%80%9D%E3%81%84/%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B</link>
    <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 15:33:50 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>4年にしてやっと</title>
    <description>
    <![CDATA[（BGM ="Y" / SPITZ）<br />
<br />
大学生とはこうやって勉強するものなのだと分かりました。<br />
<br />
いやはやしかし、怒涛の1ヶ月とちょっとでした。<br />
<br />
6月2日から3週間の教育実習。<br />
「お喋りクソヤロー」とか呼ばれた事もありました。<br />
ひたすら実習について考え、後は寝る時間の確保で精一杯な毎日。<br />
ここで言うのは避けますがいくつかの事件や事故も身に降りかかりました。<br />
<br />
そして迎えた最終日。<br />
家に帰り着いた俺の目に飛込んで来たのは、「7月11日までに研究計画書提出」と映すパソコンのディスプレイ。<br />
<br />
しかし既にサークルのライブの為にバンドをバカスカ組んでしまっていた事実が頭をよぎる。<br />
<br />
おいおい！！と思いながらも早速とりかかる。<br />
<br />
と思ったら父親がバタリでピーポー。<br />
そして締め切り前日の昨日、退院。<br />
<br />
めくるめく状況の中、辛くも無事計画書提出を達成。<br />
<br />
お疲れ。<br />
<br />
<br />
まぁしかし、テストも近いし、「勝って兜の緒を絞めよ」。<br />
勉強しよう。<br />
<br />
そして今度は母親が倒れたりしないように手伝いに行かなきゃな。<br />
<br />
<br />
<br />
…1曲だけギター弾いてから。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/080711_2218~01.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1213526504/" border="0" alt="" /></a>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/4%E5%B9%B4%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Fri, 11 Jul 2008 14:07:42 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実習でが。</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/onkyocompo1.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1213526503/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
( BGM = "The Rich / Keith Jarret" )<br />
<br />
　自分はただいま教育実習中。<br />
平日は基本的に実習の事だけで手一杯の状態です。<br />
土曜はバイトとスタジオ。<br />
6月28日の青山LOOPに向けて頑張っておる所です。<br />
28日はLOOPのピック・アップイベントで、<br />
しかもなぜか「こわれもの」の出番はトリ。<br />
時間は20時20分から。<br />
是非是非皆さん遊びに来てくださいね。<br />
今までやった曲もアレンジを新たに、<br />
新しいドラムとお送りいたします。<br />
<br />
　さて、とりあえず来週で教育実習おしまいなので、<br />
研修授業の為の指導案を作るぞ！<br />
また、実習後に更新いたします。<br />
<br />
<strong>＜音楽は？＞</strong><br />
・Keith Jarret 「Treasure Island」<br />
・Pink Floyd 「Wish You Were Here」<br />
・Archie Shepp 「True Blue」<br />
・Don Grusin 「Banana Fish」<br />
・l'Orchestre de Contrebasses 「Musiques de l'homme」<br />
・V.A.　「ケニア～魂の叫び，戦いと祈りの歌」<br />
・V.A.　「Village Music of Yugoslavia」<br />
・Aaron Neville　「Nature Boy」<br />
・CHEMISTRY 「Between The Lines」<br />
・Cornelius 「Point」<br />
・FLYING KIDS　「ダウン トゥ アース」<br />
・小坂　忠　「People」<br />
<br />
あ、そういえば、コンポ買っちゃいました。<br />
中古で1万2千円。ONKYOの95年のハイコンポです。（写真）<br />
当時は10万弱したそうで。<br />
音は半端じゃない。<br />
そしてまた、CDがちゃんとコンポで聞けるというのが素晴らしいですね。<br />
長いこと、CDが壊れた状態でいたので。<br />
MP3とは音質の格が違う事を思い知りました。<br />
<br />
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3-hlqOAkl6A&hl=ja"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3-hlqOAkl6A&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" width="425" height="344"></embed></object>]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%AE%9F%E7%BF%92%E3%81%A7%E3%81%8C%E3%80%82</link>
    <pubDate>Sun, 15 Jun 2008 11:01:39 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricken.blog.shinobi.jp://entry/129</guid>
  </item>
    <item>
    <title>共通認識</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/matsuyamastation1.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1211666970/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
( BGM = "ズィクル(アラーの神の名を称える歌）" / The Sabri Brothers & Ensemble )<br />
<br />
　最近は、ゼミの実験と、教育実習の準備、<br />
そしてバンドに明け暮れております。<br />
<br />
　バンドは割と調子良くて、<br />
ライブがとても楽しみです。<br />
次の練習ではもっと、緩急についてをそろえよう。<br />
そしてライブは5月の27日＠青山月見ル君想フ。<br />
素晴らしいライブハウスなので、ぜひぜひ遊びに来てください！<br />
現ドラマー最後のライブとなります。<br />
<br />
今日はゼミの用事で緑山スタジオだかなんだか、って所に行ってきます。<br />
<br />
　<strong>＜音楽は？＞</strong><br />
・The Sabri Brothers & Ensemble 「カッワーリー　－スーフィーの音楽」<br />
・George Winston 「Plains」<br />
・Sergio Mendes & Brasil '66　「The Very Best Of Sergio Mendes & Brasil '66」<br />
・The Corrs 「In Blue」<br />
・カンパガール寺院　「チベットの仏教音楽１―密教音楽の神髄」<br />
・Tribal 「Zimbabwe」<br />
・Miles Davis 「'Round About Midnight (Remaster)」<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%85%B1%E9%80%9A%E8%AA%8D%E8%AD%98</link>
    <pubDate>Sat, 24 May 2008 22:22:26 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricken.blog.shinobi.jp://entry/128</guid>
  </item>
    <item>
    <title>主張し合う気持ち</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/kirist1.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1210500693/" border="0" alt="" /></a><br />
<br />
( BGM = "君が笑った" / 堀下さゆり )<br />
<br />
　わが家のストラトをいじっております。<br />
うちのはGrecoの76年製のSE500なので、<br />
ピックアップ・セレクターがそれぞれ独立の3wayだったのですね。<br />
それを今回、ハーフ・トーンも含めた5wayにしようというわけです。<br />
<br />
　ということで、昨日は10時間ほどギターと向き合い、<br />
結果はギターの音が出なくなるという惨敗。<br />
10時間も何をしていたかと言えば、<br />
<br />
　まずは、14時。ネットで配線図や買って来たスイッチの情報を集める。<br />
　次に、ピック・ガードにキリで穴あけ。<br />
と思ったらそれがメチャクチャ大変で、あまりにも時間がかかりすぎたので、<br />
途中であきらめてドリルを買いにホームセンターへ。<br />
　やっと穴をあけて、元のスイッチについてるハンダをはずし、<br />
新しいのに付け替えたら、今度は、フロントとリアを逆につけてる！<br />
　ひっくり返そうにもハンダ付しちゃったので、<br />
また全部取り外してつけ直し。<br />
<br />
　その時、一つ余った端子はなんだろう？<br />
と余計な実験をしたら今度はリアの音が出なくなる。<br />
　それを元に戻したら、今度は全部の音が出なくなる。<br />
良く見たら、プラスチック製だった新しいスイッチが、<br />
ハンダごての熱で溶けている・・・。<br />
　直そうと四苦八苦したらより事態は悪化。<br />
そこで既に24時過ぎ。<br />
あきらめて、ご飯食べながらスラム・ダンクを見始めました。<br />
<br />
ということで今日は新しくまたスイッチを買ってきて、<br />
今からリベンジ。<br />
明日のスタジオにちゃんとストラトが持っていけるのか！？<br />
<br />
<strong>＜音楽は？＞</strong><br />
・BO GUMBOS 「BO&GUMBO」<br />
・King Crimson　「The Power To Believe」<br />
・　　　　　　　「Thrack」<br />
・Dolores Keane 「Night Owl」<br />
・堀下さゆり　「カゼノトオリミチ」<br />
・矢野顕子　「Piano Nightly」<br />
・　　　　　「Home Girl Journey」<br />
・Marcus Miller Michel Petrucciani Biréli Lagrène Lenny White Kenny Garret<br />
　　　　　「Dreyfus Night In Paris」<br />
<br />
ボガンボスの意味がやっと分かりました。<br />
ちなみに、これはブック・マーケットで600円にて購入したのですが、<br />
廃番だそうです。<br />
しかし、「・・・？」といった感じ。]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E4%B8%BB%E5%BC%B5%E3%81%97%E5%90%88%E3%81%86%E6%B0%97%E6%8C%81%E3%81%A1</link>
    <pubDate>Sun, 11 May 2008 10:28:17 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">ricken.blog.shinobi.jp://entry/127</guid>
  </item>
    <item>
    <title>戻ってくれてうれしい</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/2cfb9790.jpg" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1209861584/" border="0" alt="" /></a><br />
 ( BGM = "カゼノトオリミチ" / 堀下さゆり )<br />
<br />
　久しぶりに、書きたい衝動に駆られました。<br />
この「カゼノトオリミチ」という曲を聞いてたら。<br />
これ、みんなのうたで使われてた曲なんですが、<br />
凄いいい曲なんですよね。<br />
thai kick murphっぽい。<br />
心なしか歌い方も似ているような。<br />
ちなみにアニメはジブリが担当しています。<br />
<br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4YDml9sgkDQ&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4YDml9sgkDQ&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object><br />
<br />
別に全体を聞くとそういう歌でもないんでしょうが、<br />
部分部分だけ歌詞が耳に入ってくるとなんだか、<br />
もう死のうとしたけど戻ってきた感じにも聞こえて。<br />
なんだかすごく切ない気分になります。<br />
こんな曲が書けたらいいんだけどなぁ・・・。<br />
　でまぁ、この曲自体はちょっと前から知ってたんですが、<br />
他の曲もYouTubeで見たりして、気になったので、<br />
結局CDをアマゾンで買っちゃいました。<br />
CDショップ探しても見つからなかったので。<br />
<br />
　あ、ついでに、しばらくしたらまた、<br />
自分のサイトを大幅リニューアルしようかと考えております。<br />
タイトルからして考え直そうかな・・・。<br />
<br />
<strong>＜音楽は？＞</strong><br />
・Miles Davis 「Highlights From The Plugged Nickel」<br />
・            「Your Under Arrest」<br />
・Tortoise　「Standards」<br />
・Sonic Youth 「a thousand leaves」<br />
・宇多田ヒカル 「ULTRA BLUE」<br />
・　　　　　　 「HEART STATION」<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
    <link>https://ricken.blog.shinobi.jp/%E5%BE%92%E7%84%B6%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%88%BB%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8F%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%86%E3%82%8C%E3%81%97%E3%81%84</link>
    <pubDate>Sun, 04 May 2008 00:53:40 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>君はいい人、チャーリー・ブラウン</title>
    <description>
    <![CDATA[<a href="//ricken.blog.shinobi.jp/File/sakamoto2.gif" target="_blank"><img src="//ricken.blog.shinobi.jp/Img/1209122658/" border="0" alt="" /></a><br />
( BGM = "Put The Book Back On The Shelf" / Belle & Sebastian )<br />
<br />
　最近また放置気味でした。<br />
何をやっていたのかと言われれば、<br />
今回は曲作りではなく、ギターの純粋な練習、<br />
そしてアレンジを考えたり、<br />
後はなにより、いろいろエフェクターを探して、<br />
何日間かを楽器屋さん巡りに費やしました。<br />
今まで触れる事のなかったエフェクター達を何個も試奏したりして。<br />
<br />
　さて、昨日はこわれもののライブでした。<br />
自分らのお客さん0人という最低記録をうちたてながらも、<br />
雰囲気としては、かなりいい方向に来てるんでは、という実感をGet。<br />
しかし、個人的なミスはかなり致命的なものばかりでした。<br />
流石に練習不足だったようです。<br />
歌のピッチがやたらずれてる事から、<br />
自分、落ち着いて（集中して？）演奏出来てない、ということがよく分かります。<br />
　しかし、次のライブまでまた時間があります。<br />
多分次までにはかなりいい状態になっているでしょう。<br />
是非是非、次こそ、皆さん新生こわれものを見に来てください。<br />
<br />
　あ、ついでに上に書き忘れましたが、<br />
最近していることの一つに、名探偵コナンを見るという行為がありました。<br />
なんとなく「時計仕掛けの摩天楼」とか見て、<br />
「うわ、懐かしい～！」なんて。<br />
蘭もいいけど、灰原さんにあこがれるよね。<br />
<br />
　そういえばハリポタも読んだなぁ。<br />
ファンタジーの世界に没入するのは現実逃避したいからだろうか。<br />
院試の勉強がかなりゆったりとになっている・・・。<br />
<br />
　最後に、こわれもののサイトをリニューアルしたので、<br />
もしよかったら見てみてください。<br />
<a href="http://flagile.is-mine.net/" target="_blank">http://flagile.is-mine.net/</a><br />
<br />
<strong>＜音楽は？＞</strong><br />
・戸田　誠二　「There She Goes」<br />
・ZAMFIR 「Best Selection」<br />
・オムニバス　「STEEL LOVE」<br />
・Bill Keale 「with Aloha」<br />
・CHAGE&ASKA　「STAMP」<br />
・海援隊　「涙、自ら拭い去る時」<br />
・奥田　民生　「30」<br />
<br />
<strong>＜本は？＞</strong><br />
・加藤　ただし著<br />
　「図解　つくる電子回路　正しい工具の使い方、うまく作るコツ」]]>
    </description>
    <category>徒然日記</category>
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    <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 12:27:04 GMT</pubDate>
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